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ALISのICOを総括してみる -なぜALISのICOは成功したのか-

こんにちはクリプトリーマンです。

この夏の仮想通貨界は大いに盛り上がりましたね。

多くの通貨での急騰急落、各国の規制強化、Rippleカウントダウン、様々なICOなどで毎日がお祭り騒ぎで面白しろかったですね。

まだ生まれたばかりのホヤホヤの仮想通貨市場、資金盗難やICO詐欺、急な含み損などかなりリスクが高い世界ですが、だからこそ本気で情報収集して意見をぶつけ合い、仮想通貨を可能性あるものにしていこう頑張れるのです。

このブログを見ている人は間違いなくアーリーアダプターだと思います!!
仮想通貨を世の中のインフラにするのはあなたなのです!!!

アーリーアダプターとは、新しく市場に登場した製品やサービスをいち早く利用するユーザー層のこと。日本語では初期採用者などとも呼ばれる。

米国の社会学者であるエベレット・M・ロジャースによって提唱されたイノベーションが普及する時間的段階における採用者層を示す「イノベーター」、「アーリーアダプター」、「アーリーマジョリティ」、「レイトマジョリティ」、「ラガード」という5つの分類の2段階目を指す。

最初に製品やサービスを利用するイノベーターに次ぐ層で、さほど利用者は多くないが、製品やサービスについての情報を能動的に収集し、自分の判断によって製品やサービスを利用し、その結果を他者へと伝播することで、アーリーマジョリティやレイトマジョリティへと広く普及するつなぎ役として、マーケティングの分野などでは注目されることが多い。

アーリーアダプター | 用語集 | KDDI株式会社

今後秋冬の相場がどう動くか楽しみです!

私の印象に残っているイベント

私が1番印象に残った出来事はALISのICOです。
今回はALISのICOを総括してみたいと思います。

私がALISについて知ったのは今年の8月上旬くらいにTwitterのTLで流れてきたことがきっかけでした。その後、ミディアムの記事やポインさんが詳しく取り上げてくれたので理解が深まりICOに参加しました。

ALISの目指すイノベーション

https://i2.wp.com/assets.media-platform.com/bi/dist/images/2017/09/24/TIMA1576-w1280.jpg?w=728&ssl=1
business insiderより

ALISの目的を簡単に述べると、
PV偏重記事やフェイクニュースが溢れるメディアの現状に対して、ALISは仮想通貨(トークン)を使って書き手の信頼を可視化することで健全なメディアのエコシステムを作ることを目指している。

私が最初に感じたことは、仮想通貨(トークン)とブロックチェーンだけでもすばらしいイノベーションだというのに、さらにトークンでメディアの信頼の可視化していこうという点がイノベーションであるということです。

実際にICOは9月1日からスタートし、昨日29日に目標金額の調達に成功し終了しました。

ALISの皆さんおめでとうございます。

なぜALISのICOは成功したのか

ALISは5月に動き出し短期間でICOを成功させました。
その成功理由をインタビューで以下のように述べています。

①ホワイトペーパーをしっかり準備する
②法律の問題をクリアする
③スマートコントラクトを実装できるエンジニアを確保する
④取引所に上場するなどして、TOKENの流動性を確保する道筋をつくる
⑤コミュニティをつくる

4分で1億円調達! 国内ベンチャーが明かす「ICO」成功の5つのポイント | BUSINESS INSIDER JAPAN

①ホワイトペーパーをしっかり準備する

何を課題と捉え、どのような技術で解決を目指し、そのためにどのように予算配分を行うかを明確に示すことが重要

②法律の問題をクリアする

まだICOのルールが未整備であるため、既存の法律の範囲内で可能であるという論理を組む

③スマートコントラクトを実装できるエンジニアを確保する

目標調達金額を達成できなかった場合は、資金をトークン購入者に返還するというスマートコントラクトを実装しgithubで公開した。
これはICOの信頼性を上げたと思います。今後は返還スマートコントラクトを用意しておくことがICOをやる上での最低基準となることを願います。

④取引所に上場するなどして、TOKENの流動性を確保する道筋をつくる

できるだけトークンを市場に解放し、経営側の保有量を減らすことで突然の下落リスクを減らす。

⑤コミュニティをつくる

slackを通じて世界中の人が自由闊達な議論を行ったりアドバイスを受けることで疑問や不信感を解消していく。

以上のポイントは今後の日本でのICOの最低基準となっていくでしょう。今後の日本のICOはALISと比較されますからね。

改めてICOの魅力を感じた

まだALISはICOに成功しただけであって、やっとスタートを地点に立ったというところです。本当に信頼を可視化したメディアを作れるかは分かりません。

しかし、トークンとブロックチェーン、スマートコントラクトという新技術を駆使して、そこから生まれる新しい価値による未来を信じて世界中の人間と協力してイノベーションをスピーディーに起こしていけるICOはすばらしいと思いました。そこには既存世界のしがらみや利害は関係ないのです。

これからの時代は嫌な仕事をしたり大企業に入ることを目指すより、自分の好きなことや信じる世界を目指して仲間を見つけて、世の中からたくさんの「いいね」を集めて仕事を自分で作り出し稼いでいけるようになっていくのではないでしょうか。

仮想通貨とICOの台頭はそんな未来を示唆しているのかもしれない。

それでは

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クリプトリーマン
クリプトリーマン
メーカーで経理をしている仮想通貨投資家です。仮想通貨で資産は8倍になりました。渋谷のnem barによくいます。

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